BarMeddich.は、店主の仲田さんが2020年3月9日に念願の起業を果たし宇部市松島町にオープンした「静かに落ち着ける場所」をコンセプトにしたバーです。
この記事では、幅広い年齢の方々に愛されるBarMeddich.についてご紹介します。
創業のきっかけ
店主の仲田さんは、BarMeddich.を創業する以前から、「起業をしたい」「自分のお店を持ちたい」という考えを持っていらっしゃったそうです。
そんな中、常連として通っていたバーで、店主の仕事に対する考え方や仕事をしている姿に心惹かれ「自分でもbarを開業したい」と考えるようになりました。
その後、常連として通っていたバーでバーテンダーとして修業をして、いまのBarMeddich.をオープンするに至りました。
店舗の名前の由来

店名の由来は、音の響きと英語・ドイツ語・ゲール語を混ぜ、店名をBarMeddich.に決められたということです。
この店名は、特に女性のお客様に好評なのだと教えていただきました。
店内の様子

店内は「静かに落ち着ける場所」をコンセプトに、空間づくりにもこだわられています。
店主が元々、ドライフラワーやコンクリート調のものが好みだったということから、お店に「グレー」と「ドライ」と「アンティークな木」を基調に、ムードある雰囲気を演出されています。

席数は、カウンター6席、テーブル席3席(3人席、4〜6人席、2人席)となります。
複数名で来られる方もいますが、店内は静かで落ち着いた空間であるため1人で来られるお客様も多く、ゆっくりと寛げる空間となっています。
寛げるアイテムとしてどの席にもお客様の目の前には生花が置かれています。
おすすめのメニュー・サービス

BarMeddich.では、多くのメニューがある中でも、年中楽しめる「アーモンドのカクテル」が一番人気です。
フレッシュアーモンドの素材の良さを引き出した味わいで、他の店舗と被らないようにしているということもあり、リピーターの方が多くいらっしゃいます。
季節ごとにオリジナル商品や人気のドリンクがあるため、その時々で店主さんに聞いてみてください。
素材の相性とお客様のお好みを考慮してドリンクを提供してくださいます。

BarMeddich.のこだわりとして、お酒に使うフルーツシロップやアイスクリームは自家製のものを使用されています。
素材本来の味を出すため、フルーツのリキュールに頼らないようにしているとのことで、フルーツ本物の味を楽しみたい方におすすめです。
また、週末はスイーツも提供されています。
冬には、ストーブで1時間〜2時間かけてじっくり作った蜜が回っている状態の焼き芋にアイスクリームをトッピングしたオリジナルスイーツが提供されていることも!
タイミングが合えばぜひ食べてみていただきたい一品です。
お店のこだわり

店内の空間作りで使用しているドライフラワーは、山陽小野田市のお花屋さんにディスプレイをしていただいているものだそうです。
定期的に手を加え微調整をしながら装飾しているため、それを楽しみに来店される女性のお客様も多いとのこと。
また、BarMeddich.では、9月25日に山口県産のクラフトジン「青舞(オーブ)」に関する日本初のセミナーが開催されました。
以前、クラフトジンの部門で世界一の賞を受賞した「青舞(オーブ)」の生産者の方と直接やりとりをしながら話を聞くことができたセミナーには、多くの人が集まり、満足度の高いイベントとなりました。
BarMeddich.では、普段から「青舞(オーブ)」のクラフトジンがお店で提供されています。
次回の開催予定はSNSで発信をしていく予定とのことなので、ご興味がある方がいればぜひ参加されてみてください!
お客さまへのメッセージ

宇部にバーの文化をつくりたいと考えています。
1人でも来店しやすい雰囲気であるため、ゆっくりと自分の時間を過ごしたい時にお気軽に立ち寄ってみてください。
沢山のバーがある中で、うちだけでなく、自分の趣味や思考にあったバーを探して楽しんでもらいたいです。
店舗情報
店舗名 | BarMeddich. |
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住所 | 〒755-0042 山口県宇部市松島町18-16 1F |
営業時間 | 20:30~26:00 |
定休日 | 不定休(Instagramで告知) |
TEL | 0836-55-6750 |
SNS | |
取材日 | 2022年10月17日 |
駐車場 | なし |
※こちらの記事の内容は2022年12月7日現在の情報です。
記事は内容、金額等変更の可能性があります。
最新の情報についてはHP等でご確認、または、店舗等にお問い合わせください。