中津瀬神社と新天町名店街で毎年恒例の「節分祭」が今年も開催されます。
宇部の方にとっては昔ながらの恒例行事、節分祭で1年の運試しをする方も多いのではないでしょうか。
昨年の様子を交えながら、今年の節分祭の詳細をご紹介します。

中津瀬神社

場所は新天町二丁目の中津瀬神社で行われます。

中津瀬神社では9時からお焚き上げ・どんど焼きが始まります。
お札や正月飾りを忘れずにお持ちくださいね。

9時から18時まで参拝者に「豆茶(まめちゃ)」が振舞われます。
「豆茶」とは、節分に無病息災を願って飲む縁起の良いお茶のこと。
お子さんは豆をのどに詰まらせるといけないので、豆を除いたお茶となります。

10時からは厄除け祈願祭や星祭祈願祭が開催されます。
「豆まき」は、10時から最終の18時まで、2時間ごとに行われる予定です。

また、毎年恒例の恵方巻販売は昨年と同様、新天町の「蘭燈」、山口井筒屋、山口市の「たかくら」の3店舗が境内で販売されるそうです。
毎年、海鮮巻や穴子巻など特色のある恵方巻を販売されているので、今年も楽しみですね。
ちなみに今年の方角は「南南東(やや南)」です。
その他、野菜・果物の販売も行われます。
新天町名店街

新天町名店街では、10時から毎年恒例の「福あめ抽選会」や「福まめ袋販売」が行われます。

抽選は、まず、中津瀬神社の前に設置された販売所で券を購入します。
筆者は、昨年お昼ごろに行きましたが、福あめ抽選券を買い求める人で列ができていました。

抽選券と引き換えに、こよりで作られたクジを引きます。
こちらは商店街の方が一つひとつ手作りされているもので、毎年このクジを引くのが一つの楽しみになっています。

今年も新天町名店街の事務所では、こより作りが行われていましたよ。(2026年1月20日撮影)

「福あめ」は8種類あります。
- 超特大福(板付き)
- 特大大福(板付き)
- 特大福(板付き)
- 大大福(板付き)
- 大福
- 鬼打棒
- 福の玉
- 福
一番の大当たりは「超特大福」で、本数は1本のみです。

また、今年は特別賞として、2.5キロのお米が50本、新天町で使えるお買物券1,000円分が200本当たります。

クジのこよりをほどくと、当たったものが書いてあります。
昨年、筆者は2本引いて、どちらも「福」でした!
狙っていた特大福を引き当てられず残念でしたが、毎年こちらで運試しをするのが恒例となっています。

福あめ引換所で当たったものと引き換えてもらえますよ。

当日は、商店街にも屋台が並び、子どもから大人まで楽しめるイベントになっています。
新天町の節分祭に足を運んで、今年の福を呼びこみましょう!
| 日時 | 2026年2月3日(火) 中津瀬神社:9時~18時 新天町名店街:10時~20時 |
|---|---|
| 場所 | 中津瀬神社・新天町周辺 |
| 恵方巻方角 | 南南東(やや南) |
お問合せ先
各行事については主催者にご確認ください。

