新しくなった宇部市役所に隣接した広場は、2026年4月から愛称が「MUCCセメント交流ひろば」となりました。
この場所は宇部市役所を利用する方や周辺で働く方々が日常的にくつろげる場となるよう整備されました。
また、常盤通りのにぎわいづくりや交流の場としてイベントを開催することもできます。
本記事では、このひろばの紹介と、活用方法などについて詳しくお伝えします!
ひろばの場所

宇部市役所市民交流棟と、真締川、常盤通りに面したスペースが「MUCCセメント交流ひろば」です。


ひろばを通って、宇部市役所本庁舎棟、市民交流棟それぞれに入ることができます。

敷地面積は約6,600平方メートルで、2026年5月からは芝生スペースにも入れるようになりました。

真締川に隣接していて、水と緑を近くに感じられる空間となっています。
宇部市では、中心市街地のにぎわい創出のため、常盤通りを含む周辺を公園的に整備することで、「居心地がよく歩きたくなる」ウォーカブルなまちを目指しています。

このような、常盤通り(国道190号)のウォーカブル化に向けて、今後もヒストリア宇部前やときわスクエア周辺の歩道などが整備される予定です。
彫刻

常盤通りに面した市民交流棟側の入口付近には、常盤公園の「蟻の城」を手がけた彫刻家「向井良吉」氏の野外彫刻「懸ける」が設置されています。

そして、ひろばの完成に伴い設置された市政施行100周年記念の彫刻「Klangfeld7(クラングフェルト・セブン)」が、5月から本格的にお披露目されました。

作家はドイツ出身の「フロリアン・クラール」氏で、現地で研磨や塗装作業などの調整作業をされ完成したものです。
2つの彫刻が対になっていて音響効果が体験できる不思議な彫刻です。

片方の彫刻の前で発した音や言葉が対面の彫刻の前に立つと、はっきり聞こえる仕組みになっています。
まさに“彫刻の糸電話”!
ぜひ実際に体験してみてください♪
日常的な利用

このひろばは日常的に自由に行き来でき、芝生スペースなどでくつろぐこともできます。
芝生にレジャーシートなどを敷いて飲食されてもOKです♪
※ペグや杭を打ったり、重い物をのせるのはNGですので、ご注意ください。

平日には市役所前キッチンカーが出店する日もあるので、そちらを利用するのもおすすめです。
出店スケジュールはにぎわい宇部のInstagramで告知しています。
イベント利用

この場所では、イベントを開催することも可能です。
2026年2月22日のオープニングイベントを皮切りに、すでに様々なテーマのイベントが開催されています。

マルシェやステージイベント、運動会、フリーマーケットなど、ジャンルは様々です。
これまで開催されたイベントは、ときわTerraceでレポートを発信中です↓
一般の方がだれでも参加できるような企画であれば、イベント会場として利用できます。
利用を希望の方はまず、手続等が記載されている【利用の手引き】をご覧ください。
申請についてはにぎわい宇部が窓口となっていますので、お気軽にお問い合わせください。
ときわTerraceのInstagramでは、ひろばで行われるイベント情報などを発信していますので、そちらもぜひフォローしてくださいね。
駐車場情報

駐車場は、宇部市役所の立体・平面駐車場をご利用ください。
市役所駐車場について詳しくは、宇部市公式ウェブサイトをご覧ください。
イベント時など宇部市役所駐車場が満車の場合は、お近くの「寿町第一有料駐車場」や「寿町第二有料駐車場」をご利用ください。

その他の有料駐車場についてはこちら↓
基本情報
| 場所 | MUCCセメント交流ひろば |
|---|---|
| 住所 | 〒755-8601 山口県宇部市常盤町一丁目7−1 |
| SNS | Instagram、 HP https://www.ube-machi.com/ |
| お問合せ | 株式会社にぎわい宇部 TEL:0836-39-6907 |


